2009/11/28
2009/11/25
SharePoint 2010でのXXX Services
MOSSでXXX Servicesといえば、EnterpriseCALでしか使えない
・Forms Services
・Excel Services
がありました。
SharePoint 2010では、これらに加えて、
・Visio Services
・Access Services
・PerformancePoint Services
というものが追加されるようです。もちろん、EnterpriseCALです。
SharePointカンファレンスで紹介されるかわかりませんが、Visio Servicesついては
Visio カンファレンスですでにお披露目済みの模様。
http://ankblog.spaces.live.com/blog/cns!24E7F963DCF74C77!273.entry
http://ameblo.jp/vienna7/entry-10386489339.html
PerformancePoint Servicesは、元々発表されていたSharePointとPerformance Point Serverを
統合してBI機能の強化ですね。
Access Servicesは・・・?
・Forms Services
・Excel Services
がありました。
SharePoint 2010では、これらに加えて、
・Visio Services
・Access Services
・PerformancePoint Services
というものが追加されるようです。もちろん、EnterpriseCALです。
SharePointカンファレンスで紹介されるかわかりませんが、Visio Servicesついては
Visio カンファレンスですでにお披露目済みの模様。
http://ankblog.spaces.live.com/blog/cns!24E7F963DCF74C77!273.entry
http://ameblo.jp/vienna7/entry-10386489339.html
PerformancePoint Servicesは、元々発表されていたSharePointとPerformance Point Serverを
統合してBI機能の強化ですね。
Access Servicesは・・・?
SharePoint2010 パブリックベータ版のリリース
MSDNやTechNetサブスクリプションに遅れて?ようやくパブリックベータ版がダウンロード可能となったようです。
その他、SharePoint 2010関連のURLをメモっておきます。
私はまだインストールしてませんが、
#あいにく、x64機を持ち合わせてないので・・・。
結構めんどくさそう・・・。手順ちゃんとよんでやらないと、絶対詰まる!
■SharePoint Server Enterprise 2010 ベータ リリース
■ハードウェアおよびソフトウェアの要件を決定する (SharePoint Server 2010)
■Plan browser support (SharePoint Server 2010)
■Microsoft SharePoint 2010 製品 (ベータ リリース) 管理パック
!!!パブリックベータ版での注意!!!
SQLはシステム要件に加えて、CUもインストールすること。
セットアップの前に Microsoft SQL Server のインストール バージョンのチェックは行われない。
(セットアップの完了後、SharePoint 製品とテクノロジ構成ウィザードでチェック)
セットアップの前に Microsoft SQL Server のインストール バージョンのチェックは行われない。
(セットアップの完了後、SharePoint 製品とテクノロジ構成ウィザードでチェック)
#SharePoint 2010が正式リリースされる前には次のSPがリリースされるのかしら?
SQL Server 2005 SP3+SQL Server 2005 Service Pack 3 用の累積的な更新プログラム パッケージ 3
Microsoft SQL Server 2008 SP1+SQL Server 2008 Service Pack 1 の累積的な更新プログラム パッケージ 2
!!!パブリックベータ版での注意!!!
Windows 2008の場合は、.NET Framework 3.5SP1+以下のパッチを当てないと、セットアップが実行されない。
Windows 2008の場合は、.NET Framework 3.5SP1+以下のパッチを当てないと、セットアップが実行されない。
· Windows Server 2008 SP2 の場合は、「[FIX WCF でトランスポートのセキュリティやメッセージの暗号化なしのトークンの認証をサポートするメソッドを提供する修正プログラムは, .NET Framework 3. 5 SP1 (英語)」(http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=160770&clcid=0x411) を参照してください。
· Windows Server 2008 R2 の場合は、「[FIX WCF でトランスポートのセキュリティやメッセージの暗号化なしのトークンの認証をサポートするメソッドを提供する修正プログラムは, .NET Framework 3. 5 SP1 (英語)」(http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=166231&clcid=0x411) を参照してください。
!!!パブリックベータ版での注意!!!
Windows Server 2008 SP1 を実行している場合は、Microsoft SharePoint 製品とテクノロジ 2010 準備ツールによって、Windows Server 2008 SP2 が自動的にインストールされる。
←勝手にバージョンアップされちゃう??いいのか??
2009/10/28
SharePoint 2010 SDK(TP)等
SharePoint Conference 2009(ラスべカス)も開催され、ぼちぼちSharePoint 2010の情報も出始めたようです。
また、次期SharePointのβ版は11月リリース、製品リリースは2010年上半期とも発表されました。
日本のSharePoint カンファレンスは11/30(月)に黒雅叙園で開催されるようです。
http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032430252&EventCategory=1&culture=ja-JP&CountryCode=JP
全部英語サイトですが、役に立ちそうなSharePoint 2010絡みのサイトをメモっておきます。
【全般】
■Microsoft SharePoint Team Blog
- SharePoint 2010
http://blogs.msdn.com/sharepoint/archive/2009/10/19/sharepoint-2010.aspx
- SharePoint 2010 Resources
http://blogs.msdn.com/sharepoint/archive/2009/10/19/sharepoint-2010-resources.aspx
■The Business Collaboration Platform for the Enterprise and the Web
※SharePoint 2010 Beta の事前登録あり
http://sharepoint2010.microsoft.com/Pages/default.aspx
【開発系】
■Welcome to the Microsoft SharePoint 2010 SDK
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ee557253(office.14).aspx
■SharePoint Products and Technologies (2010)
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/dd776256.aspx
■SharePoint Products and Technologies: 2010 (Technical Preview) Developer Documentation- White paper&SDK
http://www.microsoft.com/DOWNLOADS/details.aspx?FamilyID=94afe886-3b20-4bc9-9a0d-acd8cd232c24&displaylang=en
■SharePoint 2010 (Beta) Developer Center
http://msdn.microsoft.com/en-us/sharepoint/ee514561.aspx
また、次期SharePointのβ版は11月リリース、製品リリースは2010年上半期とも発表されました。
日本のSharePoint カンファレンスは11/30(月)に黒雅叙園で開催されるようです。
http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032430252&EventCategory=1&culture=ja-JP&CountryCode=JP
全部英語サイトですが、役に立ちそうなSharePoint 2010絡みのサイトをメモっておきます。
【全般】
■Microsoft SharePoint Team Blog
- SharePoint 2010
http://blogs.msdn.com/sharepoint/archive/2009/10/19/sharepoint-2010.aspx
- SharePoint 2010 Resources
http://blogs.msdn.com/sharepoint/archive/2009/10/19/sharepoint-2010-resources.aspx
■The Business Collaboration Platform for the Enterprise and the Web
※SharePoint 2010 Beta の事前登録あり
http://sharepoint2010.microsoft.com/Pages/default.aspx
【開発系】
■Welcome to the Microsoft SharePoint 2010 SDK
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ee557253(office.14).aspx
■SharePoint Products and Technologies (2010)
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/dd776256.aspx
■SharePoint Products and Technologies: 2010 (Technical Preview) Developer Documentation- White paper&SDK
http://www.microsoft.com/DOWNLOADS/details.aspx?FamilyID=94afe886-3b20-4bc9-9a0d-acd8cd232c24&displaylang=en
■SharePoint 2010 (Beta) Developer Center
http://msdn.microsoft.com/en-us/sharepoint/ee514561.aspx
2009/10/09
リストビューWebパーツを他サイトへ配置する方法
あるサブサイト内のリストのビューを、同サイトコレクション内の別サブサイトに配置する。
【手順】
1.リストが配置されているサブサイトのGUIDを取得
2.SPDで該当リストのフォームページ(ex Allitems.aspx) を開いて
リストビューWebパーツの<ExportControlledProperties>要素の値をfalse からtrue に変更
3.ブラウザで上記のフォームページを開いて、リストビューWebパーツをエクスポートする
4.3 でダウンロードしたWebパーツ(.dwp)をテキストエディタで開いて、
<WebId >要素の値を1 で取得したGUIDに書きかえる
5.4で編集したWebパーツ(.dwp)をWebパーツギャラリーにアップロードする
6.任意のサイトにWebパーツを配置する
【注意点】
・GUIDの取得方法については参照先サイトの「How to find a GUID」を参照のこと。
もしくは、MOSS SP2環境であれば、stsadmで取得可能です。
stsadm -o enumallwebs -databasename <データベース名> [-databaseserver <データベース サーバー名>]
・上記の手順4 で<WebId >要素のGUIDは小文字である必要があります。
また、<ListName>と異なり、括弧({ })は必要ありません。
【参考】
http://techtrainingnotes.blogspot.com/2009/03/sharepoint-one-library-multiple-sites.html
【手順】
1.リストが配置されているサブサイトのGUIDを取得
2.SPDで該当リストのフォームページ(ex Allitems.aspx) を開いて
リストビューWebパーツの<ExportControlledProperties>要素の値をfalse からtrue に変更
3.ブラウザで上記のフォームページを開いて、リストビューWebパーツをエクスポートする
4.3 でダウンロードしたWebパーツ(.dwp)をテキストエディタで開いて、
<WebId >要素の値を1 で取得したGUIDに書きかえる
5.4で編集したWebパーツ(.dwp)をWebパーツギャラリーにアップロードする
6.任意のサイトにWebパーツを配置する
【注意点】
・GUIDの取得方法については参照先サイトの「How to find a GUID」を参照のこと。
もしくは、MOSS SP2環境であれば、stsadmで取得可能です。
stsadm -o enumallwebs -databasename <データベース名> [-databaseserver <データベース サーバー名>]
・上記の手順4 で<WebId >要素のGUIDは小文字である必要があります。
また、<ListName>と異なり、括弧({ })は必要ありません。
【参考】
http://techtrainingnotes.blogspot.com/2009/03/sharepoint-one-library-multiple-sites.html
ユーザー情報の表示
MOSS上で作成者や更新者をクリックすると、Userdisp.aspx(各サイトのユーザ情報)が表示される場合と、person.aspx(個人用サイトのプロファイルページ)が表示される場合とがあります。
この規則ですが、個人用サイトをホストしているWebアプリのURLが以下の条件を満たせば、作成者や更新者をクリックしたとき、person.aspxが表示されます。
それ以外の場合はUserdisp.aspxが表示されます。
※person.aspxが表示されるURLの条件
1.ポータルと同じホスト名を持っているURL
【例】
ポータル:http://mysite/
2.[ポータルサイト接続]に設定されているURL
3.ループバックアドレス(http://127.0.0.1/ , http://localhost/)
【参考】
http://blogs.msdn.com/dmp/archive/2009/01/21/user-information-page-userdisp-aspx-vs-person-aspx.aspx
2009/10/06
SharePointでのJavaポートレットの利用
備忘録として。
JSR168については、javaベースのためSharePointではサポートされないようです。
http://blogs.technet.com/mdunkel/archive/2008/02/21/sharepoint-jsr-168-and-wsrp.aspx
WSRPについてはサポートされています。
http://office.microsoft.com/ja-jp/sharepointserver/HA101656531041.aspx#4
「WSRPコンシューマWebパーツ」がMOSS 2007では標準提供(ただし、Enterprise Editionのみ)されています。
#SPS 2003 は標準ではなく、CodePlexとかでソースが公開されていた状態かと。
ただし、製品的には対応しているとはいっているものの、汎用仕様ポートレットをちゃんと使おうとした場合にはそれなりにテストなり改修なりが必要になると思いますので、コストメリットが実質どれだけあるのかは「?」ですね。
また、WSRPコンシューマWebパーツ自体も一般的にほとんど使われない部類のWebパーツになると思いますので、個人的には信頼性は低い気がします・・・。
JSR168については、javaベースのためSharePointではサポートされないようです。
http://blogs.technet.com/mdunkel/archive/2008/02/21/sharepoint-jsr-168-and-wsrp.aspx
WSRPについてはサポートされています。
http://office.microsoft.com/ja-jp/sharepointserver/HA101656531041.aspx#4
「WSRPコンシューマWebパーツ」がMOSS 2007では標準提供(ただし、Enterprise Editionのみ)されています。
#SPS 2003 は標準ではなく、CodePlexとかでソースが公開されていた状態かと。
ただし、製品的には対応しているとはいっているものの、汎用仕様ポートレットをちゃんと使おうとした場合にはそれなりにテストなり改修なりが必要になると思いますので、コストメリットが実質どれだけあるのかは「?」ですね。
また、WSRPコンシューマWebパーツ自体も一般的にほとんど使われない部類のWebパーツになると思いますので、個人的には信頼性は低い気がします・・・。
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