2011/02/24

stsadmでのサイトコレクションのバックアップ(SP2対応)


MOSS 2007/WSS 3.0でサイトコレクションのバックアップを取る場合、SP2環境ではご注意を。
nositelock パラメータが追加されており、指定しない場合はバックアップ対象のサイトコレクションがロックされて読み取り専用になってしまいます!
 
参考: <http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc263441(office.12).aspx>

2009/11/28

SharePoint Media Player

SharePoint 2010では、Silverlight 3.0ベースのSharePoint Media Player Webパーツが提供されるらしいです。

SharePoint上、もしくは外部の動画を再生可能だそうです。


SharePoint 2010での多言語対応

SharePoint 2010では、言語パックを追加すれば、同一サイトで表示言語の切り替えが可能になるようです

2009/11/25

SharePoint 2010でのXXX Services

MOSSでXXX Servicesといえば、EnterpriseCALでしか使えない
・Forms Services
・Excel Services
がありました。
SharePoint 2010では、これらに加えて、
・Visio Services
・Access Services
・PerformancePoint Services
というものが追加されるようです。もちろん、EnterpriseCALです。

SharePointカンファレンスで紹介されるかわかりませんが、Visio Servicesついては
Visio カンファレンスですでにお披露目済みの模様。
http://ankblog.spaces.live.com/blog/cns!24E7F963DCF74C77!273.entry
http://ameblo.jp/vienna7/entry-10386489339.html

PerformancePoint Servicesは、元々発表されていたSharePointとPerformance Point Serverを
統合してBI機能の強化ですね。


Access Servicesは・・・?

SharePoint2010 パブリックベータ版のリリース

MSDNやTechNetサブスクリプションに遅れて?ようやくパブリックベータ版がダウンロード可能となったようです。
   
その他、SharePoint 2010関連のURLをメモっておきます。
   
私はまだインストールしてませんが、
#あいにく、x64機を持ち合わせてないので・・・。
結構めんどくさそう・・・。手順ちゃんとよんでやらないと、絶対詰まる!
     
■SharePoint Server Enterprise 2010 ベータ リリース
   
■ハードウェアおよびソフトウェアの要件を決定する (SharePoint Server 2010)
   
■Plan browser support (SharePoint Server 2010)
   
■Microsoft SharePoint 2010 製品 (ベータ リリース) 管理パック
   
   
!!!パブリックベータ版での注意!!!
SQLはシステム要件に加えて、CUもインストールすること。
セットアップの前に Microsoft SQL Server のインストール バージョンのチェックは行われない。
(セットアップの完了後、SharePoint 製品とテクノロジ構成ウィザードでチェック)

#SharePoint 2010が正式リリースされる前には次のSPがリリースされるのかしら?
   
   
!!!パブリックベータ版での注意!!!
Windows 2008の場合は、.NET Framework 3.5SP1+以下のパッチを当てないと、セットアップが実行されない。
Windows 2008の場合は、.NET Framework 3.5SP1+以下のパッチを当てないと、セットアップが実行されない。
·         Windows Server 2008 SP2 の場合は、「[FIX WCF でトランスポートのセキュリティやメッセージの暗号化なしのトークンの認証をサポートするメソッドを提供する修正プログラムは, .NET Framework 3. 5 SP1 (英語)(http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=160770&clcid=0x411) を参照してください。
·         Windows Server 2008 R2 の場合は、「[FIX WCF でトランスポートのセキュリティやメッセージの暗号化なしのトークンの認証をサポートするメソッドを提供する修正プログラムは, .NET Framework 3. 5 SP1 (英語)(http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=166231&clcid=0x411) を参照してください。


!!!パブリックベータ版での注意!!!
Windows Server 2008 SP1 を実行している場合は、Microsoft SharePoint 製品とテクノロジ 2010 準備ツールによって、Windows Server 2008 SP2 が自動的にインストールされる。
←勝手にバージョンアップされちゃう??いいのか??

2009/10/28

SharePoint 2010 SDK(TP)等

SharePoint Conference 2009(ラスべカス)も開催され、ぼちぼちSharePoint 2010の情報も出始めたようです。


また、次期SharePointのβ版は11月リリース、製品リリースは2010年上半期とも発表されました。

日本のSharePoint カンファレンスは11/30(月)に黒雅叙園で開催されるようです。

http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032430252&EventCategory=1&culture=ja-JP&CountryCode=JP



全部英語サイトですが、役に立ちそうなSharePoint 2010絡みのサイトをメモっておきます。

【全般】

■Microsoft SharePoint Team Blog

- SharePoint 2010

http://blogs.msdn.com/sharepoint/archive/2009/10/19/sharepoint-2010.aspx

- SharePoint 2010 Resources

http://blogs.msdn.com/sharepoint/archive/2009/10/19/sharepoint-2010-resources.aspx



■The Business Collaboration Platform for the Enterprise and the Web

※SharePoint 2010 Beta の事前登録あり

http://sharepoint2010.microsoft.com/Pages/default.aspx



【開発系】

■Welcome to the Microsoft SharePoint 2010 SDK

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ee557253(office.14).aspx



■SharePoint Products and Technologies (2010)

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/dd776256.aspx



■SharePoint Products and Technologies: 2010 (Technical Preview) Developer Documentation- White paper&SDK

http://www.microsoft.com/DOWNLOADS/details.aspx?FamilyID=94afe886-3b20-4bc9-9a0d-acd8cd232c24&displaylang=en



■SharePoint 2010 (Beta) Developer Center

http://msdn.microsoft.com/en-us/sharepoint/ee514561.aspx




2009/10/09

リストビューWebパーツを他サイトへ配置する方法

あるサブサイト内のリストのビューを、同サイトコレクション内の別サブサイトに配置する。

【手順】
1.
リストが配置されているサブサイトのGUIDを取得
2.SPD
で該当リストのフォームページ(ex Allitems.aspx) を開いて
 リストビューWebパーツの<ExportControlledProperties>要素の値をfalse からtrue に変更
3.
ブラウザで上記のフォームページを開いて、リストビューWebパーツをエクスポートする
4.3
でダウンロードしたWebパーツ(.dwp)をテキストエディタで開いて、
 <WebId >要素の値を1 で取得したGUIDに書きかえる
5.4
で編集したWebパーツ(.dwp)Webパーツギャラリーにアップロードする
6.
任意のサイトにWebパーツを配置する


【注意点】
GUIDの取得方法については参照先サイトの「How to find a GUID」を参照のこと。
 
もしくは、MOSS SP2環境であれば、stsadmで取得可能です。
 stsadm -o enumallwebs -databasename <
データベース名> [-databaseserver <データベース サーバー名>]


・上記の手順4 <WebId >要素のGUIDは小文字である必要があります。
 また、<ListName>と異なり、括弧({ })は必要ありません。



【参考】
http://techtrainingnotes.blogspot.com/2009/03/sharepoint-one-library-multiple-sites.html